« 鎌倉の新名所 由布院温泉は一生に一度は行きたい場所 »

シャンパンの飲む場所について

2011
30
March

今まで生きてきた中で、一番シャンパンを飲む場所が多いのは結婚式だと思います。結婚式に行ってシャンパンが出て来ないと良い結婚式場ではなさそうな気がしてしまいます。シャンパンに拘りは特にありませんが、シャンパンと聞くとなぜかおめでたいイメージがあるので例えば、結婚式以外でも誕生日パーティーとか結婚記念日とかで飲む事が多いと思います。特にシャンパンのコルクを抜くときが一番ヒヤヒヤしますが、開けるととても快感です。先日あるパーティでシャンパンを頂き、とても美味しかったので、すっかりシャンパンのとりこになりました。で後日近くのお酒を置いてある店で探してみたのですが、シャンパンというコーナーがないのです。ボトルの形状からワインに似てるとあたりをつけて、探したのですが、どうしてもシャンパンと書いてある飲み物がない。かろうじてシャンパーニュ地方で作られたらしいワインというのはあったのですが、とうとう買えずじまいでした。家に帰り旦那に聞いたら、シャンパーニュ地方で作られた発泡ワインがシャンパンですと。驚きでした、シャンパンってワインだったんだあ。
 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、牛肉の安全性が確保されるまで実施できないとして先月25日から中止となっていた牛肉の競りが山形市中野の県食肉公社で1日、再開された。全頭検査を受けて安全が証明された68頭分の枝肉が競りにかけられると、約35人の県内外の食肉販売業者らが次々と値を付けた。【浅妻博之】
 1キロ当たりの平均単価は昨年度より121円高い1996円。格付けで最高ランクを表す「A5」の平均単価は2421円で昨年度より145円高かった。また、前回競りが実施された7月19日と比べると平均単価は68%増の808円上がった。
 同公社によると、放射性物質検査でセシウムが国の暫定規制値の1キロ当たり500ベクレルを下回った安全証明書付きの牛肉のみの出品になるため、今回の出品数は通常より約3割少ない。その上に参加者も通常より10〜15人多かったため、全体的に値が上がったという。
 競りに参加した上山市高野の食肉販売業「蔵王ミート」の山口和志社長(71)は、「全頭検査を実施した上で市場が開かれ、消費者に安心安全の肉が届けられるのでとにかくほっとしている。価格も高値がつき畜産農家もほっとしているのではないか」と話した。
 また、山形市の食肉販売業の男性は「これで消費者に納得してもらえる牛肉が届けられる」と安心した表情を見せていた。

8月2日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:放射性物質全頭検査 県産の74頭肉牛、規制値を下回る /山形
選挙:山形市長選 長谷川氏、一転出馬断念 「支援組織間に合わず」 /山形
東日本大震災:牛肉から規制値超すセシウム 尾花沢、県産で2頭目 /山形
夏休みイベント:小学生ら、自然科学の楽しさ体験−−山形で /山形
選挙:山形市長選 長谷川氏、出馬表明へ 「支援体制固めて」 /山形


 ◇1日70頭
 出荷前に実施している県産牛の全頭検査で、検査機器が少ないために通常の出荷頭数の半分程度しか検査できない状態について、吉村美栄子知事は1日の定例会見で、「お盆をめどに1日平均70頭を検査できる態勢を作りたい」と来週中に1日当たりの出荷頭数を通常の出荷ペースに戻す考えを明らかにした。
 全頭検査について県は、県内の民間検査機関2社の分析機器3台を使用して7月25日から実施。検査できるのは1日平均32頭と通常の半分程度にとどまっていた。1日から47頭に増やしたが、通常ペースには届いていない。県は現在、東京の検査機関2社と調整中で、宅配便で送り検査する方針という。
 ◇独自支援も検討
 また、牛肉の出荷停止や価格低下などによる畜産農家の経営悪化が懸念されることについて、吉村知事は「県としても切れ目のない県単独資金の創設を検討している」と述べ、県独自の資金面での支援策を検討していることを明らかにした。【浅妻博之】

8月2日朝刊

 県食品安全衛生課は1日、新たに宮城県産肉牛10頭が4月に県内に出荷されていたことを公表し、10頭の個体識別番号を県ホームページに掲載した。流通先を調べている。
 また、既に県内に流通していた宮城県産牛244頭分の牛肉のうち13頭分の放射性物質検査の結果を公表。放射性セシウムは1キロ当たり92〜229ベクレルで、国の暫定規制値500ベクレルを下回った。【和田明美】

8月2日朝刊

 JA全農山形と県農協畜産組織連絡協議会は1日、県議で作る県農協畜産振興有志議員連盟(会長=野川政文県議)に緊急要請書を提出した。JA全農山形運営委員会の今田正夫会長が県議会を訪ね、野川県議に要請書を手渡した=写真。要請書は、風評被害防止策を国主導で実施すること▽安全な稲わら、代替飼料の確保や処分に関する指導▽被害農家への融資制度の創設▽全頭検査を国で実施すること−−などを盛り込んだ。【安藤龍朗】

8月2日朝刊

【関連記事】
東電:学校法人などに仮払い正式発表 損害賠償で
東日本大震災:風評ニモ負ケズ 今年も桃たわわ 福島市で
福島第1原発:観光被害、5月末分まで 原賠審の指針原案
汚染牛:「畜産続けられない」 政府救済策に農家不満
東日本大震災:皇太子ご夫妻が被災者見舞う 福島・郡山


 日本画家橋本関雪(1883〜1945)が大正時代に描いた屏風(びょうぶ)絵が、白沙村荘橋本関雪記念館(京都市左京区)で近く初公開される。これまで同記念館が存在を確認していなかった作品で、所蔵していた仙台市の個人から寄託された。
 屏風絵は中国・北宋の詩人蘇軾(そしょく)の赤壁賦(せきへきのふ)を題材にしている。六曲一双で、それぞれ縦168センチ、横369センチ。左隻に赤壁賦の詩と月を配し、右隻には船上から月を眺める蘇軾らを描いた。広い余白が空間の広がりを感じさせる。流麗に書き上げた漢詩は関雪の教養を印象づけているという。
 昨秋に同記念館が所有者の依頼を受け、今年に入り鑑定で真筆と分かった。1916年に完成した白沙村荘内で描いたとみられる。東日本大震災の影響で所有者が寄託の日程を早めたため、記念館の特別公開(9月末まで)に合わせて展示することにした。
 同記念館は「地震後も無事と確認でき安心した。追悼の意を込め、お盆の時期に公開したい」としている。10日ごろから約1カ月間、展示する予定。入館料一般800円。同記念館TEL075(751)0446。


0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion