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コジマのマークを見て思うこと

2011
29
July

車を走らせていると、よく見かけるのが電気屋のコジマのマークだ。電気屋は他にもいろいろなお店があるが、コジマのマークは目に焼きつくほど印象的だ。コジマのマークは太陽で、その太陽には顔があり、その表情は大きく口を開けニコニコしている。そのマークを見るだけで少し幸せになれる気がする。安値世界一への挑戦という言葉通り、いろいろな商品を安く買えて、マークを見るよりもさらに幸せな気分になる。これからもコジマは、このマークのように幸せな表情をする人をたくさん作っていくのだろう。コジマは、昔からうちの近くにある、大きな電器屋さんです。近くには他にもいくつか電器屋さんがあって、最近は大手の電器屋さんもできました。その大手の電器屋さんは、意外にも品揃えがあまりなく、やはりコジマに行きます。つい先日には、子ども部屋につけるエアコンを購入しました。ポイントカードがあるのですが、1ポイント1円分のポイントがすぐ使えるのでうれしいです。大きな家電製品を買うと、ポイントもすぐにたくさん貯まり、次に使うときはお得な気分になります。
             1319GMT     17日終盤

ユーロ/ドル    1.4338 1.4423

ドル/円    76.580 76.590

ユーロ/円 109.81 110.46

            18日終値    前営業日終値

株 FT100 5092.23(‐239.37) 5331.60

  クセトラDAX    5602.80(‐346.14) 5948.94

金 現物午後値決め 1824.00 1790.00

              先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(9月限)  98.595 (+0.050)  0.397(0.431)

独連邦債2年物 0.608(0.668)

独連邦債10年物(9月限) 135.64 (+1.72) 2.085(2.215)

独連邦債30年物   2.983(3.115)

 <為替> ドルと円が上昇している。世界の経済成長および欧州銀行に対する懸念から、投資家の間で安全資産への逃避が進んでいる。

 一方でスイスフランは値下がり。スイス国立銀行(中央銀行、SNB)が為替フォワード市場を通じて資金を供給しているとのうわさが嫌気された。

 電子取引EBSによると、ドル/スイスフランは0.5%高の0.79430スイスフラン。ユーロ/スイスフランは1.13930スイスフランと小幅安で推移している。

 ドル/円はほぼ横ばいの76.590円で取引されている。

 <株式> ロンドン株式市場は急落。1日の下げとしては2009年3月以降で最大となった。世界経済の成長鈍化およびユーロ圏の債務危機波及に対する懸念から銀行株が大幅に売られた。

 FT100種総合株価指数は、この日の下げで、時価総額およそ600億ポンド(990億ドル)が失われたことになる。

 朝方発表された米新規失業保険申請件数が予想以上に増加したことに加え、米フィラデルフィア地区連銀が発表した8月の製造業業況指数が2009年3月以来の水準に落ち込んだことから、米国経済鈍化への警戒感が広がり、売りに拍車がかかった。

 銀行株の値下がりがきつく、6.9%安。

 バークレイズ<BARC.L>、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>、ロイズ<LLOY.L>は9.3─11.5%と大幅に値下がりした。

 世界経済動向との関連性が強い商品株も、原油と金属価格の下落に追随して売られた。

 鉱山株銘柄のエクストラータ<XTA.L>は10.2%、エネルギー株ではケアン・エナジー<CNE.L>が8.7%とぞれぞれ大きく値下がりした。

 欧州株式市場は急落して取引を終えた。さえない米経済指標を受け米国の景気回復に対する懸念が広がり、主要指数のFTSEユーロファースト300種指数は2年半ぶりの大幅な下げとなった。

 FTSEユーロファースト300種指数は46.68ポイント(4.80%)安の925.19と2009年3月以来の下げ幅を記録した。2月中旬からは22%超値下がりしている。

 DJユーロSTOXX50種指数は124.51ポイント(5.34%)安の2206.61。

 独DAX5.8%安で引けた。欧州のほかの国が金融株の空売り禁止措置を導入したことや、ユーロ圏ソブリン債務危機の解決に向けた政策が打ち出されないことへの懸念が背景との声が市場関係者から聞かれた。

 STOXX欧州600銀行株指数は6.7%下落し、年初来では29.8%下げている。この日はバークレイズ<BARC.L>が11.5%、ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>が12.3%、コメルツ銀行<CBKG.DE>は10.5%ぞれぞれ大きく値下がりした。 

 CMCマーケッツの市場アナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「市場はリセッション(景気後退)を織り込み始めている。8月のフィラデルフィア連銀業況指数は大変ひどい数字だった」としたうえで、「ユーロ圏のソブリン債務問題への明確な対策が打ち出されるまで、相場の状況は改善しないだろう」との見解を示した。

 投資家の安全資産への逃避買いから金価格は再び最高値を更新した。

 しかし、金属価格は今後に需要低下が見込まれることから下落し、STOXX欧州600資源株指数は6.9%下落した。

 STOXX欧州600自動車株指数も需要をめぐる懸念から7.4%安。

 イタリアのフィアット<FIA.MI>は11.9%、独トラックメーカーのマン<MANG.DE>は10%、高級車大手BMW<BMWG.DE>は7.9%それぞれ大幅に値下がりした。

 <ユーロ圏債券> 独連邦債先物が過去最高値を更新した。8月の米フィラデルフィア地区連銀製造業業況指数が2009年3月以来の水準に落ち込んだことを受け、リスク資金の逃避が加速した。

 独・英・米の指標10年債利回りは、そろって過去最低水準を更新した。

 また欧州債務危機の波及阻止に向け、当局が断固とした対応を行う見込みが薄いことも、投資家心理を圧迫している。 

 独連邦債先物は187ティック高の135.79。米フィラデルフィア地区連銀製造業業況指数の発表を受け、一時は136.26まで買われた。

 モニュメント・セキュリティーズのストラテジスト、マーク・オズワルド氏は「(フィラデルフィアの)データは非常に悲惨な数字」とし、「多くの人が3年前とまったく同じ状況にいると感じているだろう。これに歯止めをかけるものを見つけるのは難しい」と述べた。 

 イタリア・スペイン10年債利回りは、引き続き約5%の水準で推移している。

 イタリア10年債利回りは直近で4.97%。一時は6週間半ぶりの水準となる4.89%に低下した。

 スペイン10年債利回りは5.004%。2月以来の水準となる4.91%に低下する場面もあった。

 市場関係者によると、欧州中央銀行(ECB)による国債買い入れは最近細っており、あるトレーダーは、この日ECBからのレートチェックがなかったと述べた。

                             [東京 19日 ロイター]

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