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レンコンの効能と人気メニュー

2010
21
June

レンコンは栄養豊富な食べ物です。昔から美肌や成人予防に効果があると言われています。食物繊維が豊富に含まれており、大腸がんの予防に効果があり、血糖値の上昇を抑えたり、コレステロールの吸収を抑制したりします。このようにからだによいレンコンですが、子供にも人気のある料理は挟み揚げでしょう。輪切りにしたレンコンの間にひき肉を挟んで揚げたもので、サクサクとした食感とひき肉の味わいが絶妙のおいしさで、子供にも大人気のメニューなのです。レンコンの花は見事な姿を見せてくれます。レンコンを実家で栽培していたから、レンコンの良さは実感しています。ビタミンB12が豊富で貧血の予防、肝臓の働きを良くしてくれると親からよく聞かされたものです。大人になってレンコンのありがたさが身にしみます。動脈硬化や便秘解消、風邪の予防などに効能があります。我が家ではシャキシャキさせたレンコンのきんぴらやレンコンのてんぷらが大好評です。食卓には欠かせぬ食材となっています。
 ◇4強出そろう
 第93回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は25日、新潟市中央区のハードオフスタジアムで準々決勝2試合があり、いずれもノーシードから勝ち上がった新潟明訓と白根が接戦を制し4強入り。日本文理、中越と合わせて4強が出そろった。
 昨夏甲子園出場の新潟明訓は、3年前の同大会覇者の新潟県央工と対戦し逆転勝ち。八回、無死一、二塁から池田悠平選手(2年)の右中間を破る適時二塁打で同点。さらに1死満塁から捕逸の間に三塁走者が生還し、勝ち越した。
 38年ぶりに8強入りした白根は、今春の県大会で新潟明訓を破った五泉と対戦。投げては加藤雅人投手(同)が被安打6ながら完封。打っては竹内智暁選手(同)が七回に値千金の左前2点適時打を放ち、2−0で競り勝ち、初の4強入り。
 26日は試合はなく、27日に同スタジアムで準決勝2試合が行われる。【川村裕太郎】
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 ■青春譜
 ◇沈着エースの目に涙−−五泉3年・佐藤兼投手
 「いつも通りです。うちは悪いときはいつも同じ。打たれた後にエラーして崩れていく」。エースは試合後、落ち着き払った様子で語り始めた。
 七回裏。先頭打者に出塁を許すと、捕手の野選、自身の失策と続いた後、2点適時打を浴びた。これが決勝打となり、0−2で敗れた。
 ここまで3試合すべて先発し、2試合で完投した。防御率0・41、被安打8、19奪三振。8強入りしたチームの投手の中で抜群の安定感を誇った。「うちに打つ力はない。佐藤を柱に鉄壁の守備でここまできた」と後藤桂太監督が語るように、3試合で3失策の堅守のチームを引っ張ってきた。
 最後で打たれたものの、後藤監督も大鷹智大主将(3年)も「佐藤は何も悪くない。いつも通りやってくれた」と口をそろえた。
 試合後、淡々と敗戦理由を語っていたエース。だが、仲間のことに話が及ぶと、「ベンチに入れない仲間を甲子園に連れて行けなかったのが悔しい」。止めどなく涙があふれ出した。
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 ▽準々決勝
新潟県央工
  000000100=1
  00000002×=2
新潟明訓
 (県)小林、小師−岩崎、田巻
 (明)町永−本間、斎藤
▽二塁打 町永、池田(明)
五泉 000000000=0
白根 00000020×=2
 (五)佐藤−関塚
 (白)加藤−藤田
▽二塁打 佐藤(五)

7月26日朝刊

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 ◇地元NPOが運営
 東日本大震災や福島第1原発事故を受け、避難者の交流や情報収集の拠点を目指して柏崎市東本町1に「市被災者サポートセンター あまやどり」が開設されている。同市のNPO「地域活動サポートセンター柏崎」(石坂泰男理事長)が来年3月まで、市の委託を受けて運営している。
 県によると、22日現在、県内には避難者7300人余が暮らすが、このうち柏崎市には市町村別では最も多い1600人以上が生活する。同NPOはこれまでも支援物資の収集や提供、避難世帯を訪問する「見守りケア」をしてきたが、避難者同士が集まったり、情報を得られる場を作ろうと、元洋服店(約200平方メートル)を借りて今月1日に開所した。
 同センターには見守りケアスタッフが常駐し、就職情報や福島県の地元紙があるほか、軽食や本がそろう。畳もあり、くつろげる雰囲気にした。
 スタッフも多くが避難者だ。スタッフの一人、福島県南相馬市原町区の高橋言美(ことみ)さん(37)は「知っている人がいるかもしれないという気持ちで気軽に来てほしい」と呼び掛ける。同じくスタッフの同市新橋、笹川妙子さん(31)は「柏崎市民にも来てもらって情報や楽しみを共有できる場所にしてほしい」と話す。
 問い合わせは、あまやどり(0257・20・0015)。【宮地佳那子】

7月26日朝刊

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