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北海道の渓流釣りと本州の渓流釣り

2011
06
August

渓流釣りは山間部での釣りが主であることから、釣れる魚は寒冷を好む物がほとんどで、サケ科の魚種がほとんどです。渓流釣りは山間部で行うことから、様々な野生生物に出会います。一例として、猪、鹿、そして熊等です。したがって、これらの動物からの攻撃による危険を避けなりません。特に熊には要注意です。本州にはツキノワグマしか居らず、出くわしての大けがで済む確率が高いです。一方、北海道にはヒグマがいるので出くわしたら命を落とすこともあります。北海道の渓流釣りはヒグマ対策を十分にしてください。渓流釣りは釣りがあまり得意でない人でも気軽に楽しめるようになっています。比較的魚が多い地域では、女性や子供でも簡単に釣ることができるみたいです。最初のうちは、楽しむことが何より大切ですね。水が綺麗なところが本当に少なくなってしまったため、このような渓流釣りができる場所も同時に減少しているようです。魚の気持ちになって、綺麗な水を守ることも課題になってきているのだとあらためて実感しました。思うことは多いですね。
 □イエジー・スコリモフスキ監督

 森の中でひたすら逃げ続ける男を描いた「エッセンシャル・キリング」が30日から全国順次公開される。ポーランドの巨匠、イエジー・スコリモフスキ監督(73)が来日し、「せりふを廃したのは、情報を一切与えないことで普遍的な映画にしたかったから」と狙いを語った。

 昨年のベネチア国際映画祭で審査員特別賞と男優賞を獲得した話題作だ。アフガニスタンとみられる荒涼とした大地で、ムハンマド(ヴィンセント・ギャロ)が米軍らしきヘリコプターから攻撃を受け、捕虜となる。移送中の車が転落事故を起こし、ムハンマドは森に逃げ込むが…。

 ムハンマドは逃走中にアリや木の実を食べながら飢えをしのぐ。足が何かにはさまれたときの情けない叫び声など、本能のままを描いた。対話どころか独り言すらない。「せりふを与えると情報になってしまう。いつどの国で起きているのかも分からないぐらいの曖昧性を追求したかった」と監督。風貌や状況から一見してタリバン兵と思わせる主人公だが、「政治的かどうかではなく、生存闘争に主眼を置いた」と念を押す。

 ギャロ(49)を起用した理由とも関わりがある。「彼はどちらかというと無国籍の顔。アラブ人にも見えるし、20年くらい中近東に暮らす米国人にも見える。これが一番の決め手です」。肉体の頑丈さも買い、マイナス30度近い雪山をはだしで歩かせた。

 監督は自身のスターリン批判で祖国を追われ、欧米を転々としてきた。俳優業は続けていたが、17年ぶりに監督した前作「アンナと過ごした4日間」(2008年)が、東京国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞して復活。前作から母国で撮影できるようになり、「(名前の)イエジーは日本語の『家路』と同じ発音だと聞いている。家に帰るという意味の通りになって幸せだよ」と、日本びいきの監督らしいちゃめっけもみせた。(市川雄二)

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 8月31日に開幕する「第68回ベネチア国際映画祭」(9月10日まで)のコンペティション部門に園子温監督(50)の新作「ヒミズ」(来春公開)が出品されることが28日、分かった。

 園監督は「自転車吐息」(90年)がベルリン国際映画祭に出品されて以来、7度も世界3大映画祭に参加したが、コンペは初。物語の舞台を東日本大震災後の日本に設定した園監督は「目の前で起きている本当の世界に即して映画を撮るのは、非常に生々しく大変でした」と話している。

 また、先鋭的な作品を上映するオリゾンティ部門に女優、満島ひかり(25)主演の「ラビット・ホラー3D」(清水崇監督、9月17日公開)、歌手のCocco(34)主演「KOTOKO」(塚本晋也監督)、西島秀俊(40)、常盤貴子(39)出演の「CUT」(アミール・ナデリ監督)などの出品が決まった。

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 T.M.Revolutionこと歌手、西川貴教(40)が、日本初上陸のロックミュージカル「ROCK OF AGES」に主演することが28日、分かった。ボン・ジョヴィら、1980年代に活躍したアーティストのヒット曲ばかりで構成される舞台。80’Sロックを聴いて青春を過ごした西川は「リアルタイムで経験した音楽の魔力、魅力をたくさんの方に伝えたい」と意気込んでいる。

 ボン・ジョヴィ、ジャーニーにホワイトスネイク…。40代の涙腺を刺激するロックアーティストの名曲が勢ぞろいだ。

 「ROCK OF AGES」の舞台は、1987年の米ロサンゼルス。ロックスターを夢見る青年ドリューと女優志望の少女シェリーとの恋模様を80’Sロックにのせ紡いでいくラブストーリー。09年3月にブロードウェーで上演され、大ヒット。すでに発表された2012年映画化のニュースは、ハリウッドスター、トム・クルーズ(49)が中年ロッカー役で出演が決まり、話題を集めている。

 日本初上演作で主役をはる西川にとって、ロックミュージカルの出演は、舞台デビューとなった1999年「リトルショップ・オブ・ホラーズ」以来。同作ではボーカリストとしての実力を存分に発揮し、その後のミュージカル出演の足がかりとなった。

 そんな西川にとって、同作は「リアルタイムで僕が経験した音楽がたくさん詰め込まれている」と思い入れがあり、「音楽が持っている力をすごく大切にした作品。その音楽の魔力というか魅力を体験してほしい」と意気込んでいる。

 西川扮するドリューの恋の相手、シェリー役には、歌手の島谷ひとみ(30)が決定。「あの夢のあった懐かしい時代、思い出とともに残っている曲、ぜひ聴きに来てください」とコメントを寄せた。共演はほかに山崎裕太、高橋由美子、misono、なだぎ武、川平慈英ら。

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