声の仕事、声優といえばアニメやゲームなどの仕事を思い浮かべる人がたくさんだと思いますが、
実際にはもっとたくさんの仕事があります。
例えば外国のドラマの吹き替えや映画館でもよく目にする洋画の吹き替え、テレビ番組でのナレーション、アニメやゲームなどの仕事をしていればイベントで色んなところをまわったりラジオ番組に出演したりオープニングの曲などを歌ったり他にも様々です。あまり表には出てこなかった声優という仕事ですが
今ではたくさんの方が表舞台に出てお仕事をされています。声が大きいひとはトクをする。注文するときに声が小さいと、かき消されてしまうともしばしばある。しかし、声が大きすぎて迷惑な状態もあるという。それはどのような時か。ひそひそ話や、ナイショ話は筒抜けでできないということだ。そもそも、声の大きい小さいというより、とおくにひびくかどうかのほうが重要かもしれない。声が大きい場合は小さくコントロールできるが、小さい場合は無理なので、大きいにこしたことはないのかも。
姫路・野里商店街内の書店「井上書林」(姫路市大野町)前で8月9日、まちおこしイベント「第2回 野里旧街道祭り」が開催される。(姫路経済新聞)
町家など古い町並みが残る野里地区最大の夏祭り「第63回 お夏・清十郎まつり」に合わせて開催する同イベント。野里旧街道の魅力を知ってもらおうと、同商店街の人たちでつくる「NOZATO LABO」が企画した。今回で2回目。
当日は、市内の雑貨店や飲食店、生花店など26店が出店。吉本興業の「あなたの街に住みますプロジェクト」で「兵庫県に住みます芸人」として活動するお笑いコンビ「かりんとう」がMCを務めライブを行うほか、アンパンマンや怪傑ゾロリの着ぐるみショー、シングルギアの固定自転車でローラー上を走りタイムを競う「ローラーレース」などを多彩なイベントを用意する。
同店店主の井上陽介さんは「一人でも多くの人に足を運んでもらい野里旧街道の魅力を発見してもらえれば」と期待を寄せる。
開催時間は16時から。入場無料。
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秦野市の里山地域で、ヤマビルの生息域が広範囲に及んでいる。農作業の際に吸血被害を受けたりしているため、生態などを学ぶ研修会が7月下旬に初実施された。また、登山道周辺でも生息が確認されており、同市は丹沢入り口の休憩施設に駆除用の塩を設置。今後は研修会とともに草刈りや落ち葉かきなどの対策を実施することにしている。
市はヤマビルが活動を始める5月から、里山や登山道周辺で生息数調査を行っている。「5分間ヒトおとり法」と呼ばれる手法で、調査員が立った3平方メートルの範囲で5分間に集まる個体数を調べる。数地点で調査し平均を出すが、1・0未満は「少ない」とされ、1・0以上10・0未満は「やや多い」、10・0以上は「きわめて多い」とされる。
それによると、県立秦野戸川公園から約1キロの戸川林道での6・5を最高に、同市蓑毛の柏木林道と同市菩提の竜神の泉付近が2・6、同市堀西の西山林道が2・2などとなっている。
生息が多い同市北地域では、自治会などが主催して7月25日に初の住民研修会が行われた。ヤマビル研究会の谷重和代表が生態や対策などを説明したが、参加した40人のうち、3分の1が「被害にあった」と答えていた。
登山道周辺でも被害が出ている。表丹沢登山の玄関口にある県立秦野戸川公園では、4月から毎月のようにハイカーらから「吸われた」との報告が寄せられているという。このため、市などは同公園の休憩所に駆除用の塩を置き、登山者やハイカーに使用を呼び掛けている。
市はさらに、塩の設置を山小屋組合などに拡大する予定で、樹木の伐採や草刈り、落ち葉かきなどの環境整備を進めるとともに、看板やホームページでの注意喚起にも力を入れる。
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老朽化で建て替えが迫られている藤沢市庁舎の再整備に向け、市が設置した検討委員会が事業手法や今後のスケジュールについて提言をまとめた。計3カ所の市有地を民間企業と連携しながら再整備することで、総事業費を従来試算の半分以下に抑えることが可能としている。年内にも民間事業者から再整備の事業手法についてアイデアを募集、早ければ2013年度にも事業着手する見通しだ。
提言の柱は、総事業費の圧縮策と、計画決定までのスケジュール。これまでの試算では、市庁舎本館(築60年)、東館(同50年)、新館(同28年)を現在地で建て替えた場合、仮設庁舎などが必要で工期は9年7カ月、総事業費は292億円に上るとしていた。
学識経験者などで構成する「公共施設整備等事業手法検討委員会」の提言によると、JR辻堂駅近くに市が保有する湘南C―X(シークロス)のC―1街区用地、市庁舎用地、市民会館・南図書館用地の計3カ所の市有地を使い、連鎖的に老朽化公共施設を再整備、民間企業のノウハウや資金を活用する事業手法を導入することで、総事業費は最少のケースで124億円と試算した。
具体的には、築43年の市民会館などを、現在更地のC―X用地へ移転・新築。市民会館の跡地に市庁舎機能を移転するケースを中心に具体化を検討する必要があるとしている。建物の機能や規模そのものを分離・圧縮することも提案している。
建て替えで、建物を大きくし、増えた床を民間企業に賃貸し事業費に充当したり、民間事業者に市有地を賃貸し建物を建ててもらうことで民間資金やノウハウを活用することなどを提案している。発注方法によっては工事費を5〜10%削減できるケースもあるとしている。
こうした観点から、再整備計画の具体化には民間事業者から幅広くアイデアを求めるべきとし、11年度中に公募、事業構想素案を作成し、12年度に具体的な事業化提案を募集、13年度以降に事業着手するのが適当とした。
市はこの提言を受け11月にも、アイデアの募集を始めるとしている。
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