山芋は、色々な料理に使えます。その中でもこれはオススメというレシピを紹介したいと思います。通常ですと、山芋はおろしてご飯などにかけて食べますが、それ以外のレシピです。それは、お好み焼きのタネにおろした山芋を入れるということです。味付けなどは、つけずそのまま混ぜて膨らませた状態で入れます。そうすることによって、お好み焼きがさらにふんわり焼き上がりますので、とてもオススメですよ。是非、お好み焼きを作る際はお試しください。私の家族は、家でお好み焼きを作る時は必ず山芋をすって入れます。これがうちの流儀です。山芋を入れるのと入れないのでは、お好み焼きのふっくら感が違うのです。山芋を入れるといい事は、それだけではないのです。山芋は粘りのある食べ物と言う事で、身体にとてもいいのをご存知ですか。粘りのある食べ物と言えば、納豆がよく知られていますが、山芋はなかなかスーパーでも買う事がないですから、お好み焼きを作る機会がある時には是非忘れないで入れるのをおすすめします。
政府は12日、東京電力福島第1原発の事故を踏まえた原子力安全規制の組織見直しで、来年4月に新設する「原子力安全庁」を環境省の外局とする方針を関係閣僚会議で決定した。15日に閣議決定する予定。
安全庁は、経済産業省から原子力安全・保安院の原子力安全規制部門を分離し、内閣府の原子力安全委員会や文部科学省の放射線モニタリング部門などと統合する新組織。原子力安全規制に関わる業務を一元化し、原発の安全確保につなげる狙い。原子力関連の許認可権限も新組織へ移す。
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東京の3弁護士会は16日、関東地方に避難している被災者を対象に、「原発事故損害賠償請求準備のための無料説明会」を、東京都千代田区の弁護士会館で開く。
16日10時半からと14時半からの2回で、予約不要。原子力損害賠償紛争審査会の指針や、原子力損害賠償紛争解決センターの役割について解説し、さらに被災者が賠償金を受け取るために必要な準備も説明する。来場者には、今後の手続きに役立つ「記録ノート」も無料で配る。説明会の後は弁護士が個別相談に応じる。問い合わせは電話03・3581・2250。
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菅首相(民主党代表)の後継者を選ぶ民主党代表選に出馬する意向を固めている野田財務相は12日の閣議後の記者会見で、自民党の谷垣総裁について、「(自民党政権時代に)谷垣総裁が財務相の頃、(国会で)相当かみ合った議論ができた」と述べ、評価した。
谷垣氏が10日、インターネットサイト「ニコニコ動画」の番組で、野田氏について、「言動を見ると、思いつきをポンポン打ち上げる人ではない」などと評したことから、「返礼」した格好だ。
民主党内では、野田氏の発言は、党代表に選出された場合を念頭に、野党第1党である自民党との連携に前向きな姿勢を示したものとの見方が出ている。野田、谷垣氏は共に消費税増税に前向きで、「政策的に似通っている」との評も少なくない。
肢体不自由児養護施設を運営する学校法人「ねむの木学園」(静岡県掛川市)の理事長で女優の宮城まり子さん(84)の預金約3100万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた同市上垂木、関連団体元職員、近藤由美子被告(56)ら2人の公判が12日、東京地裁(藤井敏明裁判長)であった。検察側は近藤被告に懲役3年6月、住所不詳の音楽家、広沢憲行被告(58)に懲役5年を求刑。弁護側は情状酌量を求め、結審した。判決は9月14日。
検察側は論告で、近藤被告が宮城さんの筆跡をまねて署名をした虚偽の払戻委任状を作成して銀行に提出したなどと指摘し、「犯行は計画的で巧妙だ」と述べた。【野口由紀】
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東日本大震災の大津波が直撃した宮城県石巻市渡波(わたのは)は「魚の町」の面影を失った。魚の加工や冷凍冷蔵などの水産関連業者は壊滅状態。この地で明治時代から魚に携わってきた「三国商店」の経営者、三国知彦さん(37)も冷凍工場が全滅し、仕事を切り盛りした父博運(ひろかず)さん(当時67歳)を津波で失った。生き残った6代目の三国さんは「仕事ができるのは先祖のお陰。会社の名前だけは残さなきゃいけない」と前を向き、水産業の再興を誓う。
秋の豊漁の時期になると、工場は活気づいた。9〜11月ごろは当日朝に仕入れたマダラやスケソウダラなどを社員総出で箱詰めし、マイナス25度の冷凍庫に保管。1日30〜40トン入荷することもあり、両親と10人の従業員は忙しく働いた。
「懐かしいな」。三国さんは津波で様変わりした工場敷地内を見渡しながら、かつて冷凍庫があった跡地でつぶやいた。
東日本大震災が起きたとき、三国さんは工場敷地内の母屋で、遅い昼食を取っていた。「これは強いな」。箸を持ったまま外に飛び出した。従業員は全員無事だったが、敷地内の母屋で暮らしていた博運さんが津波で流された。
「昔は魚を毎朝見てから登校してた。魚が好きだったのよ。ちゃっこい(幼い)ころは石巻も魚があふれていた」。三国さんは東京の大学を卒業後、水産関係会社で勤めた。十数年前、家業を継ぐため渡波に戻った。
世代を超えて付き合ってきた取引先からは「おじいちゃんに助けてもらった」と手を差し伸べられることもある。「自分は何もしてないのに返してくれる。そんなにありがたいことはない」と改めて先祖に感謝している。
やむなく解雇はしたが、会社の再開を待つ従業員もいる。しかし、冷凍機能を失い、事業の再開は容易ではない。三国さんは「冷凍庫には資金がかかる。投資が大きいから(震災前と)同じ規模でやると相当の投資が必要だ」と話す。だが、魚から離れるつもりはない。「石巻は水産業の町。おれも魚が好きだから」【須藤唯哉】
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山芋のアレンジレシピについて。
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